愛着のあるマイホーム、間取りを減らして快適に「暮らす」。コンパクトな「暮らし」(減築)
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三物建設の減築
◎間取りを減らしてコンパクトな暮らしへシフトする「減築」
お子さんの独立、退職後のライフスタイルの変化など、暮らし方も変わってきます。三物建設では、「今」の暮らし方に合わせたマイホームのサイズダウンリフォーム、「減築」をご提案しています。暮らし方の変化に合わせて、使わなくなった部屋をなくして駐車場や庭を作ったり。愛着のあるマイホームの思い出はそのままに、コンパクトな暮らしを実現します。
〜三物建設のタイプ別「減築」パターン〜
1,2階共に面積を削減
使ってない部屋を削減して、庭を広くしたりデッキを設けてBBQを楽しんだりでき、友人が集う家になりそうです。
中央を減築して中庭に
今あるものを改造して、2世帯にすることが出来ました。共有空間としての中庭が非常にいい距離関係を作ってくれています。
一部2階の面積を削減
今までは、2階があるために真っ暗だったリビングを2階を削減して屋根を一部架け替えたことで、天井高は高く、しかも天窓がつけられたのでリビングは心地よい空間になりました。
一部2階を吹き抜けに
不要な2階をロフト感覚で使い、吹き抜けにしたことで、家族の声が聞こえる室内の一体感が生まれました。
2階を無くし平屋に
足が悪くなってきたので、今回思い切って平屋に減築。窮屈だった空間がとても開放的になり耐震的にも非常に安心することが出来ました。
一部2階をバルコニーに
2階からせっかく海がみれるので、減築を機に2階をテラスに改造しました。太陽の下でくつろぐ空間が庭以外にも作ることが出来ました。夏の花火も、今年は楽しみです。
減築の流れ
- ヒアリング
まず「減築」という考え方について、また「減築」のメリットについてご説明いたします。
その後、何を残して、何を減らして快適にするか?をヒアリングでお伺いして、「理想の暮らし」になるような、「減築スタイル」を決めていきます。- 現場確認
お伺いしました「減築スタイル」につきまして、最善の方法を確認する為に現地確認を行い、細かい納まりを確認いたします。
※特に構造に手を加える場合は、構造設計者とお伺いします。- プランニング+お見積
リフォーム箇所がわかるような図面を作成して、お見積と工程表を提出いたします。
※デザインリフォームの場合、デザイナーを入れてのプレゼンも可能です。- ご契約
工事内容、お見積をご確認頂き、ご契約になります。
※特に金額の大きな工事につきましては、契約書を作成いたします。- 工事着工前
工事開始前に、お客様と近隣の方に工事内容・工程などをご説明に伺います。
※お引渡し後の近隣とのトラブルを防止します。- 工事中
工事を行っている日につきましては、少なくとも毎日1回は現場確認を行います。予期されぬ事態が発生しましたら、その都度ご報告いたします。
※設計変更で間に合う工事に関しましては、対応いたします。- 工事完了+検査
工事完了後には、お客様と弊社にて検査を行います。ご希望に添ったリフォームになっているか、チェックして頂きます。
- お引渡し
今までの家の思い出を残したまま、これからの「理想の暮らし」がここからスタートいたします。
※工事後もいつも気にかけておりますので、何かありましたらご連絡ください。
減築のメリット
- 2階建てを平屋にすれば耐震性アップ!
- 掃除などのメンテナンスが楽に!
- 外壁の塗装などの補修費用が軽減!
- 階段がなくなるので、バリアフリー対策に!
- 2階を削ると「採光」+「風通」しが良好に!
- 冷暖房コストが軽減され、温度差が減り、より快適に!
- 床面積が減るので、固定資産税が安くなる!
- 2階を使わないので、事故が減少!
- 愛着のある土地に住み続けられる!
ケーススタディー
減築の具体的な例をご紹介します。
