リフォーム・リノベーションで理想の暮らしを実現します。

ホーム > 三物建設の日々 > CAFE店舗工事(鎌倉)

  CAFE店舗工事(鎌倉)

コンセプト
店舗施工事例
転落防止ネットで子どもに安全な家を
階段・手すりの転落防止ネットのオンライン販売
三物建設株式会社 代表取締役 西村誠からのメッセージ

CAFE店舗工事(鎌倉)

店舗内装・外構(鎌倉 Smile Dog 様)

株式会社カヤック様、「まんぐうん家」の施工をさせて頂いたご縁で、またオーナー様にお声をかけて頂き、新たに展開する新業態飲食事業、「Smile Dog 第1号店HOME」をてがけさせて頂きました。設計は新進気鋭の設計集団 mejirostudioさん。短期間の工期の中、設計意図をくみ取りながら、湘南の工務店としてのアドバイスを加味しつつ仕上げていきました。

模型の使い方

弊社の設計・施工でも使いますが、空間を説明するのに模型は有効です。私たち建築に携わる人間は図面から3Dが想像できますが、お客様はそうはいきません。今回の設計事務所さんも模型を製作していました。実はこの模型、お客様だけでなく職人さんにも仕事の全体像を伝えるのに有効なんです。今回も写真を沢山撮らせて頂き、打ち合わせに使わせて頂きました。店舗設計は特に模型が活躍しますね。

大型強化ガラスの間仕切り

今回の設計のひとつのテーマ、抜け感を出す為に壁は限りなく薄く、そして間仕切りはガラスで仕切りました。割れてしまうと交換が大変なので、今回は、初期コストはかかりますが「強化ガラス」を使用しました。また梁は既存の小屋組をケレンして塗り替えを行いました。

外壁をガラス張りに

今回の設計の見せ場でもある、外壁を解体してガラス張りにするところ、解体が非常に大変でした。賃貸物件で今までいろんなテナントが入り、そのたびに内装ボードを張り増したんでしょう、都合5枚のボードが張ってありました。そのボードを剥がし、コストダウンを図るため、木製枠を使い、全面ガラス張りを実現させました。雨仕舞が非常に難しい施工でした。

ウィリアム・モリスの壁紙

今回初めて、ウィリアム・モリスがデザインしたイギリスの紙クロスを使用しました。腰壁はベニヤ板に塗装を行い、大きな巾木に見立て、その上だけに紙クロスを張りました。イギリスの紙クロスは自分でリフォームできるように、短尺タイプのクロスです。張替が難しいのがひとつ難点ですね。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加