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三物建設株式会社 代表取締役 西村誠からのメッセージ
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〜 湘南の暮らしと家づくりについて 〜

湘南の暮らしと家づくりについて子供時代にずっと逗子で生まれ育ち、住んできて思うことは、やはり“自然が多い”というところ。都内との大きな違いは“時間がゆっくり流れている”というところがあるので、「子育て」に関しても「住まい方」に関しても、ゆったりできるような空間を求めているお客さんが多いのでは、という風に感じており、なるべくそのような家づくりをするように心がけています。

三浦半島のように思いっきり海に囲まれたところもありますし、鎌倉は海が前にあって山に囲まれている静けさがある、そして茅ヶ崎や辻堂などのように広いエリアもある、色んな局面があるのが湘南地域だと思っています。その全てに共通するのは“海”であって、その“海”はすごく自然なので、家にとっては良いものでは多分ないと思うんですよね。それを考えての家づくり、またそれを考えてのリフォームを提案できるのは地元の工務店の役目ではないかなと考えております。

明治から別荘文化が進んで入ってきたのがこの湘南地域なので、その別荘文化の匂いを伝えた家づくりが今でもされているんじゃないかなというのは、住んでても思いますし、建てていても思うんですね。その別荘文化の中に空間作りであったり細かなガラスの使い方であったり内装建材に気を遣うところであったり、そういうところが、他の地域と比べてゆったりとした空間の作りになっているんじゃないかな、という風に考えます。

〜 代々受け継がれる家づくりを 〜

建築会社は代を継いで残らなきゃいけないものなのではないか、というように考えており、それは家というものが30年、50年で潰すものではなく、100年、また次の世代、孫の世代に継いでいく、ということを、こちら側としても代を継いでメンテナンスまたはご提案できるような会社でなきゃいけないのではないか、“あの家を建てたところはあの人が守ってくれるよ”というように思っていただける工務店でありたいと考えています。

素材に関してはもちろん長持ちするものをご提案したいです。例えば副資材であるクギなども地域に応じたものを使用するようにしています。他社さんは鉄を使っても、弊社はなるべくステンレスを使うだとか、より持つもの、よりメンテナンスが少ないものをご提案するようにしています。

弊社の場合、設計・施工を一括でやっておりますので、例えば家を作っていただきたいというお話を頂いた場合、一番気にしているのは“風の通り道”です。ただ近隣に家がありプライバシーの問題もあるとは思うのですが、なるべく滞留しない家づくりをしないと、やっぱり家が持たないんですよね。
湿気が多い地域であり、海風が多い地域であり、風が抜けないと家がすぐだめになってしまうということは先人からずっと受け継いでいますから、それらをなるべく取り入れた家づくりをしようということで、まず設計・施工をした上で、私は現場管理を併せて行い、一括でトータルプロデュースする、というような会社を目指しております。

〜 三物建設とは 〜

建築会社と名乗っているので全てできることはできます。ただ、その中で特異性となってきますと、リフォーム・リノベーションが“得意”というよりは“好き”。リフォーム・リノベーションで救える建物はありますし、エコでもあります。新建材の持ちが良い悪いということを考えると、昔に使っていたものの方が圧倒的に持ちがいいので、それをわざわざ壊して新しく「持たない新建材」で家を建てるというよりは、昔のもので持ちが良いものに、更にちょっと良いものを足してリフォームしよう、ということをお客様と打ち合わせをして、それを実現するようなことを得意としております。

〜 西村誠の仕事 〜

やりたいことと、その予算。予算は皆さんが思い描いている“この金額で収まればいいなぁ”というところ。そしてクオリティ。この3つがあって、それらを一番良い妥協点にもっていくために、私がいるのだと思っています。

「リフォームは三軒見積もりをとりなさい」という風によく言われますが、おそらく使っている材料・施工の方法・クオリティとを見積書だけで比べろといわれても多分きかないと思うんです。私がお客様に話しているのは、“私と人間的に合うと感じて頂けるのであれば、とことん最後まで一回付き合ってください”と。私はお客様にお会いした際に、この方はこういうものを求めているのではないか、と仮説をたて、4つのプランをお出ししたりすることがあるんです。その4つのプランの中で、どれが一番近かったかをお伺いし、このプランが一番近い、ここをこうしてくれればちょっと考えるんだけどね、という話をいただければ、それからまた話を進めて、お客さんが思っているクオリティ・予算とをご提案させていただき、その中で折り合いをつけていく…という作業の方が、お客様が思い描いているものに一番近づくのでは、という考えが私のやり方だと思っています。

〜 最後にメッセージ 〜

家をつくる、リフォームをするということは、非常に大きな買い物だと思います。担当者がついてしまうとその担当者から次に話が湾曲されて伝わってしまったり、または誰が現場をみているかもわからない。そういったお客様の悩みを解消するような建築会社でありたい。

私が打ち合わせをして、私が見積もりを作って、私が現場を見るというような建築会社をやっております。

湘南で暮らしを築く、三物建設をよろしくお願いします。